夜中にキッチンの水道が漏れて困ってしまったこと

キッチンのトラブルといえば、排水口の詰まりや水道の蛇口の水漏れが挙げられます。我が家で以前発生したトラブルについて申しますと、水道の蛇口ではなくてシンク下にある排水管から水が漏れるというトラブルに見舞われたことがあります。しかも、昼間ならまだいいのですが、夜中にキッチンの水道が漏れて困ってしまったということがありました。どうして気が付いたのかと申しますと、夜中にのどが渇いたので水を飲もうとキッチンに行ったら床が水で濡れていたのです。それで慌てて、シンク下にある配水管を調べてみたところ、排水管に亀裂が入っていました。ただし、水がダラダラと漏れるような大きな亀裂でもなかったので、ガムテープを貼ってその場をしのぎました。その後、昼間にホームセンターに行って、排水管専用のテープを購入してきました。以前には、水道の蛇口からポタポタと水が漏れるというトラブルがありましたが、今回はそれどころではありません。やはり、最近の排水管は塩ビ製なので劣化するということもたまにあるようですね。とくに、地面の中に埋め込まれているような排水管ならば、肉厚のある塩ビ管が埋め込まれているのかもしれませんが、口径の小さい塩ビ管ともなると当然のことながら耐久性も悪くなるでしょうね。しかも塩ビというのは、温度差によって硬くなったり柔らかくなったりする特性があります。従って、冬の季節になると肉厚の薄い塩ビ管には、亀裂が入るというトラブルもあるようですね。

ちなみに、こうした塩ビの特性は、雨どいでも同様のことがいえます。この雨どいも塩ビ製が多いので、たまに亀裂が入ったり割れたりするようですね。